2008年03月25日

ハグ

先日テレビを見ていたら「Free Hugs」が紹介されていた。
「Free Hugs」と書かれたプラカードを両手で掲げ呼びかけている。
最初はビックリした。
都内の真ん中で、全く知らない者同士が抱き合う風景なんて。
http://jp.youtube.com/watch?v=nNooFXV-OYc&NR=1

現代社会は誰も信じられない世の中、「Free Hugs」と呼びかけられても、照れくさいと同時に、どっきりカメラ?もしかして新手の偽装犯罪では?などと勘ぐりたくなる。

本来、抱き合うという行為は「飛び上がるほど嬉しくて仕方ない」
あるいは反対に「悲しみのどん底に突き落とされた時」など自然に出る
共感しあう行為なのだろう。

しかし不安な現代社会だからこそ、「大丈夫だよ!」「よく頑張っているね!」と言われ、癒され、しっかり抱きしめて欲しい気持ちが誰にもあるのかも知れない。

昨日、次男が本州に転勤の為、妻と長女とで駅に見送りに行った。
次男は隣町に勤務していたので、ひんぱんに自宅に立ち寄っていたが
これからは、なかなか会えなくなる。

別れ際、照れながらも次男と妻は抱き合った。
ちょっとジーンときた。





posted by 団塊おやじ at 22:41| 最近思ったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

ウルウル

先日、友人の息子さんの婚礼祝賀会に出席した。
友人は複数の会社を経営したり業界や経済団体の要職についているため
参列者も350名をこえる大規模なものだった。

心配していた、来賓挨拶の際も雑談はあまりなく、
また終始なごやかなものだった。

両親への花束贈呈のシーンで新婦のお父さんが
今年の1月に他界されたことが紹介され、生前の元気なころや
新婦が幼い頃、ひざに抱き上げて目を細めている様子が
スライドで映し出された。

どんなに娘の晴れ姿を見たかったことか、と思うとみるみるまに
涙が溢れてきた。
最近は完全に年寄りモードになってしまう。

新郎は男ばかりの4人兄弟だが、見るからに包容力があり優しそうだ。

どうかお幸せに、、、。
posted by 団塊おやじ at 08:51| 最近思ったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

人にはわからない悩み

Wさんとい言う女性から聞いた話で、
人にはわからない悩みってあるんだな〜とつくづく感じた

「私、Wという苗字すごくイヤだった!」
「へえ〜!なんで?」と聞いて見た。

「中学の頃など身体検査ではいつもアイウエオ順なので一番最後」
「すると、うしろにはもう男子が並んでいたりするんです」
「それが思春期の頃の自分にはすごくイヤだった」

なるほどな〜とうなづいた。

こんな話もある「勇造」という男子生徒は
「お前は勇造(ゆうぞう)(言うぞ)だから、先生にチクルんだろう」
と言って同級生から随分、いじめられたそうだ。

親や先生は名前が原因でヒドイいじめにあっているなんて夢にも思わない

そういえば昔TVで東京オリンピックで優勝した女子バレーの
ニチボー貝塚の河西昌枝選手の対談を思い出した。

バレーボールの選手は女性でも、ほとんど長身ぞろい

大柄の女性は、なにげない身の振る舞いでも他人からみると
横柄にガサツに見えるのだそうだ。
だから所作、立振る舞いには、随分気を配っていたとのこと。

今回のことで、人にはわからない悩みってあるんだな〜と改めて感じた







posted by 団塊おやじ at 11:40| 最近思ったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

タスポ

ショッピングセンターの入り口にタバコの自販機がある。

「何度やってもタバコが出てこないんだ、日高さんちょっと見て」
とHさんが尋ねてこられれた。Hさんは70歳を超えている。

「タスポカードはお持ちですか?」と聞いてみた。
「いや!持ってないよ、だって俺の顔をみたら未成年に見えないでしょ」
「でも現在はタスポカードを持っていないと買えないんですよ」と私

Hさんは不満そうに「仕方ないな〜」とあきらめた様子。

私はタバコをやめて26年になるが、タバコ飲みの気持ちはわかる。
今じゃ愛煙家は本当に肩身がせまい。
公共施設はもちろんのこと、ほとんど吸う場所がなくなった。

タバコが健康に悪いことは誰だって知っている。
でも、他人に迷惑のかからないで思う存分吸える場所がもっとあっていいと思う。

話は変わるが、私はニンジン、セロリ、は大キライ。
ちゃんと口に入れたことがあるので食べずキライじゃないです。

もうすぐ還暦、いくら栄養があると言われても、
いまさらキライなものは食べたくな〜

posted by 団塊おやじ at 22:11| 最近思ったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月06日

あっ!かじった

ニッショウの店頭にいると、さまざまな光景に出会う。

やはり家族連れ、それも小さい子がいる家族連れには自然と目が行く
6ケ月くらいの男の子と3歳位の女の子を連れた若いお母さん

車の形をしたショッピングカートに男の子を乗せると
女の子は「自分をのせて」とせがむ

「お姉ちゃんは歩けるでしょう」と言い聞かせるが言う事を聞かない。
すでにショッピングカート乗った男の子はニコニコ顔で
はだしの足をバタバタさせている。

お母さんが、ちょっと目を離したすきに女の子は弟の足にかじりついた。

とたんに「うわ〜〜〜ん」と火のついた様に泣き出した。
一部始終を見ていた私はふきだした(笑)

小さな可愛らしい足には歯型がついている。
いままで、お母さんの愛情を独り占めできたが邪魔者ができて
しゃくにさわるのだろう。
叱られながらも、さかんにお母さんに擦り寄る姿がいじらしい。

なんとも微笑ましい光景だ。


posted by 団塊おやじ at 21:35| 最近思ったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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