2008年02月14日

おめでとう

昨日は秋田にいる3女の誕生日、お祝いメールを送ると間もなく孫の画像を付けて返信メールあり、大きくなった孫の姿にびっくり、

埼玉、札幌、滝川にいる子供達にも知らせる。
それぞれから返信メールが届く、みんなお祝いメールをした様だ、
滝川にいると思った2男が免許取得の為しばらく真駒内にいる事を知らされる、この日記を公開してているから私の近況や赤平の事を家族にも見てもらえる、


posted by 団塊おやじ at 17:41| 家族、友人のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

可愛い

今日は朝一番、託児所へケーキの配達あり。

到着すると窓越しに小さな子供が5〜6人見える。
まだ歩けない小さな子、やんちゃそうな男の子、おしゃまな女の子
なんて可愛いんのだろう(^-^)

帰り際は全員手を振って送ってくれる。う〜ん最高(^-^)

独身の頃は赤ちゃんや子供が好きでなかった。
赤ちゃんが口から出したものを食べたりする母親をみて
「なんと汚いことをするのだろう」と感じたものだ。


老人施設などの慰問に訪れた園児などの合唱をきいても

「あんなヘタクソな唄を聴いて何が嬉しいのだろう?」と感じたものだ。

又、こどもの書いた絵を嬉しそうに受け取るお年寄りの姿を見ても
全く理解できなかった。


でも自分にも子供ができ、ある程度の歳になると
無性に小さな子が愛しくなってきた。


こんな人間になれたのも妻や家族のおかげ
親と呼ばれるのも、子供のおかげ、家族全員に感謝しなくては。

posted by 団塊おやじ at 23:22| 家族、友人のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

命日

今日は46年前、中学3年で亡くなった兄の命日。

始めは風邪だろうと個人病院に通院していたが、
一向に良くならないので地元の総合病院で検査を受けると
急性白血病と診断された。

札幌の病院に転院される前日にかわした最後の言葉は忘れない。

兄の名前は健二。
ベットの上でひどく咳き込んでいた兄を見て

「健ちゃん!大丈夫?」と話しかけると

「うん」

とだけうなずいたのが最期の会話だった。

まさか翌日、死ぬとは夢にも思わなかった。
初めて肉親の死に直面して大変なショックを受け、
このことが今でも自分の人生観に大きな影響を与えているような気がする。

また24才の時、父が「くも膜下出血」で亡くなり
肉親との別れにトラウマが出来たようで
それいらい、家族に対する思いは異常なほどになった。

子供が修学旅行に出発する時や、就職で地元を離れる時、
ささいな別れ際でも一瞬、これで最期かも?などの思いが頭をよぎる

亡くなった兄は4人兄弟の中でも、際立った努力家、成績はいつも学年のトップクラス

もし兄が今の会社経営をしていたら随分違っていたことだろう。
posted by 団塊おやじ at 23:00| 家族、友人のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

転勤

次男が栃木県に転勤することになった。
これで息子2人とも道外になり、しばらく飲むことも出来ないな

めずらしく次女が休暇をとれたので帰省、
昨夜は次男、次女と一緒にエルム高原温泉「ゆったり」に行く。

そのご、家族で次男の送別会?になった。祖母2人も参加して大賑わい。缶ビールの山ができあがる(笑)

この時期は転勤シーズン。先日、従兄弟も来店、歌志内から多度志へ。
まさに「別れと出会いのシーズンか!」

夕方、一人暮らしAさんのお宅にお菓子の配達
玄関のチャイムも鳴らしても、しばらく現れない

やがて這うようにして玄関に現れる。 
室内で転倒し腰の骨にヒビが入ったとか、痛々しい。

いずれ自分も、こんな年齢になるのだろうと思う

「配達してもらい、本当にすまない」とさかんに言う。

配達は全く苦にならないどころか、こうして注文頂けることが有難い。

入院中のおじいちゃんのお話や、孫さんのお話に耳を傾ける。
同じ年齢の母をもっと大事にしなくてはと考えさせられた。
 
posted by 団塊おやじ at 22:13| 家族、友人のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

母かな??

午前中、銀行へ行く途中、遠くに老婆の歩く姿があった。
体型や服装を見て「母だな!」と思った。

でも、随分猫背だし、歩き方がヨボヨボ、、。
あんなに老いてしまったのかと思うと悲しくなった。

普段、家の中で見ているのでもっと元気かと思っていたのに。
でもなんとなく他人のような気もするが、あの姿は間違いなく母だろう。
そのうち右角を曲がって見えなくなった。
あの方角なら、いつも通っているA医院かS整骨院の方角だ。

来年は90歳になる。あんな姿であるいていても無理はない。
悲しいけれどこれが現実だ。でも認めたくないほどの姿だった。

夕方、母の家を訪れる。
「母さん午前中、見かけたけどA医院でも行ってきたのかい?」
と聞いて見た。
「いや!今日は家から一歩も出ていないよ!」

そうか!人違いだったのかと思うと涙がでるほど嬉しかった。
もっともっと大事にしなくては。
posted by 団塊おやじ at 21:54| 家族、友人のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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